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環境資源システム総合研究所
 Institute of Environment and Resource System (IERS)
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(横浜国立大学発ベンチャー)
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共同開発研究/受託開発研究と実用化・普及の支援
必要な情報、機器、技術、人材の効率的なアウトソーシングにご活用ください!
本格的な共同開発研究と特定課題を短期解決する受託開発研究とがあります。

使用済み製品・廃棄物の安全な処理・再利用技術の開発、改善と普及
各種の使用済み有害ハロゲン化合物やアスベスト廃棄物などの処理困難物を安全、確実、経済的に処理する技術、各種の廃棄物からの有害物質の溶出を抑制して再利用可能とする技術、および再利用製品の開発研究、性能評価と改善提案、普及の支援などを行ないます。
主な実績例

回収フロンの再生利用技術
 (O社、K社と共同開発、実用化検討中)

回収したR410Aの成分を分離調整して再利用する技術システムを開発、実用化を図っています。


焼却灰の無害化・有効利用技術
 (独自開発、O社等と実用化検討中)

バイオマス発電灰などの各種焼却灰中の有害物を除去または不溶化し、埋戻材や路材等として再利用するための技術システムを開発、実用化を図っています。


フロン類の安全・確実な分解技術
 (独自開発、環境省で実証試験認定、日曹金属化学(株)、三友プラントサービス(株)、中京フロン(株)等の多数の企業で実用化)

フロン類を、ダイオキシン類などを副生させずに安全・確実に分解処理するための導入方法と分解条件を室内実験と複数の焼却施設等で実証し、環境省での実証試験とフロン回収破壊法の制定・施行につなげました。



PCB類、ハロン類PFC類、POPs類等の難分解ハロゲン化合物の安全確実な分解技術
 (独自開発、環境省で認定、三友プラントサービス(株)、中京フロン(株)等で実用化)

ハロン類、ポリフルオロカーボン(PFC)、PCB類等を、850℃〜900℃で安全・確実に焼却分解またはより低温度で固体アルカリ分解処理するための導入方法と分解条件を室内実験と実規模施設で実証し、環境省での実証試験と「処理ガイドライン」等の発行につなげています。



水処理用活性炭の再生技術
 (独自開発、P社などで広く実用化)

排水や水道水の処理に使用された活性炭の特性に合わせた最適再生条件を明確にして効率的な再生技術を開発して広く実用化しました。



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