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環境資源システム総合研究所
 Institute of Environment and Resource System (IERS)

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(横浜国立大学発ベンチャー)

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当社の実力

 


特有の技術力 /  主要なスタッフ /  使用可能な機器 /  主要な実績
 


 

特有の技術力

 

 

 

環境安全と資源利用に関する総合的な評価・判断力

 

PCB類、フロン類、重金属類等々の各種有害物質対策や金属、溶剤、バイオマス、水等々の回収・再利用技術、新材料技術、環境安全管理システム等々について、所属スタッフが長年に亘って蓄積してきた豊富な経験と大量の情報、及び幅広い人脈を活かした総合的な評価と判断力が当社の特徴です。

 

 

ナノポーラスマテリアル(多孔質材料)技術

 

吸着樹脂、イオン交換樹脂等のプラスチック材料や活性炭、活性アルミナ、ゼオライトなどの無機吸着剤、各種分離膜や触媒、土壌などは、すべてナノメートル程度(1000万分の1mm〜100万分の1mm)の微細な孔を持っています。
このようなナノポーラスマテリアルの微細な孔の大きさと量の測定(特に極低温の窒素吸着法では正しい測定ができないプラスチック材料のメタノール吸着法による微細孔の大きさと量の測定)、及び表面活性の測定、解析と活用技術について、多くの実績があるのが当社の特徴です。

 

 

生物利用技術

 

微生物を利用した有害物の分解除去技術、生分解性プラスチック等や各種薬剤の生分解性評価技術遺伝子毒性評価技術等、及びヒメダカ、オオミジンコ、ムレミカヅキモ等の水生生物を用いた毒性評価技術等、生物を利用した技術について、多くの実績があるのが当社の特徴です。

 

 

微量分析技術

 

誘導プラズマ-質量分析計(ICP-MS)やイオンクロマトグラフ等による微量無機物質の分析技術、ガスクロマトグラフ-質量分析計(GC/MS)や、高速液体クロマトグラフ-質量分析計(LC/MS)、燃焼イオンクロマトグラフ、高速液体クロマトグラフ(HPLC)、ガスクロマトグラフ(GC)等による微量有機物の分析技術を駆使した測定や評価について、多くの実績があるのが当社の特徴です。

 



 
 

主要なスタッフ

 

 

所長 浦野紘平

 

横浜国立大学大学院環境情報研究院 特任教授 (横浜国立大学名誉教授)、東京工業大学工学博士

 

環境と資源に関わる幅広い技術やシステムについて、研究論文約260編、総説・解説約220編、著書55冊を発表

 

文部科学省拠点大学づくり21世紀COEプログラム「生物・生態環境リスクマネジメント」代表者

 

実践的な環境科学・技術について産官学共同研究を多数実施

 

環境省中央環境審議会の地球環境部会委員、大気環境部会委員、廃棄物部会専門委員、及び多数の関係委員会の委員長・委員として活躍中

 

エコケミストリー研究会代表、(社)廃棄物資源循環学会評議委員、環境教育学会名誉会員、(N)有害化学物質削減ネットワーク理事などとして活躍中

 

日本学術会議連携会員、(社)大気環境学会評議員、(社)日本水環境学会副会長、(社)環境科学会理事、(社)日本生物工学会理事、環境アセスメント学会評議員、(社)日本化学会環境委員会員長等々、多数の学会役員を歴任

 

神奈川県の環境審議・環境影響評価委員会・化学物質対策委員会、横浜市の環境審議、秦野市の地下水対策委員会等々、多数の地方自治体委員会の委員/委員長を歴任

 

 

 

副所長 浦野真弥

 

京都大学 博士(工学)

 

PCB等有害物の測定・処理と安全性評価、環境汚染の迅速・低コスト分析機器、排水からの有機物回収技術、廃棄物の再資源化技術、地域の資源循環実態の調査・解析と評価などの開発研究と実用化等で実績。

 

 

 

 

技術戦略室長 大木裕

 

大手電気会社で光デイスクシステム・デバイス開発の統括、電子部品・材料の研究開発の統括、環境技術センター長を歴任

 

元横浜国立大学客員教授

 

光学・電子材料の開発と特許申請、原材料・部品の安全・品質管理、環境対策、CSR対策をはじめ、製品中化学物質管理システムの構築、サプライヤーを巻き込んで全製品の監視、RoHSや中国版RoHSなどの海外規制に関する関連業界団体やサプライヤーとの協力・連絡調整等で実績

 

 

 

 

技術顧問

 

横浜国立大学特任教授、静岡県立大学 薬学博士、元化学物質の毒性試験・評価関連企業の研究所長

 

化学物質の安全性評価と生物多様性保全、特に生物影響試験(バイオアッセイ)と安全性診断等で多くの実績

 

 

 

 

研究員

 

環境計量士を含む、材料・システム開発、及び測定・分析や毒性試験等に精通した実務経験者

 

 

 


 

 

 


 

使用可能な機器

 

 

微量分析機器

 

誘導プラズマ質量分析計(ICP-MS)

 

ガスクロマトグラフ-質量分析計(GC/MS)

 

高速液体クロマトグラフ-質量分析計(LC/MS)

 

燃焼イオンクロマトグラフ

 

イオンクロマトグラフ

 

高速液体クロマトグラフ(HPLC)

 

各種ガスクロマトグラフ(FID-GC、ECD-GC、TCD-GC等)

 

全有機炭素分析計

 

分光光度計 など

 

 

 

 

特徴的機器

 

加熱流下式高速抽出器

 

高沸点有機物標準ガス発生装置

 

水中微量汚染物質濃縮用ポンプシステム

 

大気中VOC捕集ポンプシステム

 

ハイボリュームエアサンプラー

 

細孔分布・内部表面積測定器 など

 

 

 

 

その他機器

 

恒温振とう器

 

細胞数計測器

 

微生物保存用低温冷凍庫

 

エバポレーター

 

オートクレーブ

 

超精密天秤 など

 

 

 


 


 

主要な実績(横浜国立大学での実績を含む)

 

 

共同開発研究/受託開発研究と実用化・普及の支援

 

<使用済み製品・廃棄物の安全な処理・再利用技術の開発、改善と普及>

 


回収フロンの再生利用技術
 (O社、K社と共同開発、実用化検討中)

回収したR410Aの成分を分離調整して再利用する技術システムを開発、実用化を図っています。


焼却灰の無害化・有効利用技術
 (独自開発、O社等と実用化検討中)

バイオマス発電灰などの各種焼却灰中の有害物を除去または不溶化し、埋戻材や路材等として再利用するための技術システムを開発、実用化を図っています。

 


 

フロン類の安全・確実な分解技術
 (独自開発、環境省で実証試験認定、日曹金属化学(株)、三友プラントサービス(株)、中京フロン(株)等の多数の企業で実用化)

フロン類を、ダイオキシン類などを副生させずに安全・確実に分解処理するための導入方法と分解条件を室内実験と複数の焼却施設等で実証し、環境省での実証試験とフロン回収破壊法の制定・施行につなげました。

 

 


 

PCB類、ハロン類PFC類、POPs類等の難分解ハロゲン化合物の安全確実な分解技術
 (独自開発、環境省で認定、三友プラントサービス(株)、中京フロン(株)等で実用化)

ハロン類、ポリフルオロカーボン(PFC)、PCB類等を、850℃〜900℃で安全・確実に焼却分解またはより低温度で固体アルカリ分解処理するための導入方法と分解条件を室内実験と実規模施設で実証し、環境省での実証試験と「処理ガイドライン」等の発行につなげています。

 

 

 


 

水処理用活性炭の再生技術
 (独自開発、P社などで広く実用化)

排水や水道水の処理に使用された活性炭の特性に合わせた最適再生条件を明確にして効率的な再生技術を開発して広く実用化しました。

 

 

 


 

 

 

<環境汚染物質の効率的な計測機器の開発、改善と普及>

 


新方式TOC計
 ((株)共立理化学研究所と共同開発、製品化)

従来より大幅に小型、低価格の紫外線分解・濁度測定方式のTOC(全有機炭素)アナライザーで、排水等の管理が効率的に行えます。無機炭素(IC)濃度も測定できます。

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水中VOC連続モニター
 (バイオット(株)と共同開発、製品化)

排水や下水、あるいは製造工程の水中のVOCを新センサーで連続測定し、処理状態等の監視と制御を可能にします。

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携帯可能ガスクロマトグラフ
 ((株)ラウンドサイエンスと共同開発、製品化)

空気キャリヤ、半導体センサ式、超小型・軽量、低価格のガスクロマトグラフで、教育、研究、行程管理等での専用使用が容易にできます。

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燃焼イオンクロマトグラフ装置
 ((株)三菱化学アナリテックと共同開発、製品化)

プラスチック、廃棄物などの固体試料や油、排水などの液体試料に含まれるフッ素、塩素、臭素などのハロゲン類および硫黄を測定し、それらの化合物の濃度を求めることができます。試料の燃焼から測定まで完全自動化されています。

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全有機ハロゲン分析装置
 ((株)三菱化学アナリテックと共同開発、製品化)

上下水、排水、油、プラスチック、廃棄物などに含まれる有機ハロゲン化合物類を塩素換算濃度として測定します。

 


 

加熱流下式高速抽出器
 ((株)三菱化学アナリテックと共同開発、製品化)

土壌や廃棄物、各種工業製品や食品中のダイオキシン類や多環芳香族炭化水素類、農薬類などを2時間程度で迅速に抽出できます。従来のソックスレー抽出と比較して大幅な効率化、時間短縮が可能になります。

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高沸点有機物標準ガス発生装置
 ((株)ガステックと共同開発、製品化)

ダイオキシン類や多環芳香族炭化水素類、プラスチック添加剤、農薬類等の高沸点有機物の一定濃度のガスを連続発生できる世界唯一の装置です。

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大気中VOC捕集ポンプシステム
 ((株)ガステックと共同開発、製品化)

AC電源を使用せず、24時間の連続サンプリングが可能なガス採取装置です。設置の自由度が高いため、幅広い環境測定で活用いただけます。

 

 


 

効率的COD測定キット
 (独自開発、セントラル科学(株)で製品化)

JIS K 0102に準拠したCODMn測定キットです。排水等のCODMnを1/3以下の測定時間、1/20以下の試薬量、1/20以下の電力消費で測定することができます。

 

 


 

土壌汚染迅速測定キット
 (セントラル科学(株)と共同開発,製品化)

電源を使用できない汚染サイト等で、15分から数十分で測定結果を得ることができる土壌中重金属等の迅速測定キットです。

 

 

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水中微量汚染物質濃縮用ポンプシステム (独自開発、N社で製品化)

廃棄物・土壌溶出試験/含有量試験用自公転式攪拌装置 (独自開発、O社で製品化)


 


 

 

 

<環境保全に役立つ材料の開発、改善と普及>

 

 


 

高性能キレート樹脂
 (O社と共同開発・改良、製品化)

新しいキレート樹脂の金属吸着特性を明確にし、各種用途での実用試験を行い、改良を提案し、普及を支援しました。

 

 

 


 

オゾンガス分解触媒
 (O社と共同開発、製品化)

新しいオゾンガス分解触媒を共同開発し、浄水処理場や空気清浄器、ドライコピー機などから発生するオゾンガスを高効率で分解する長寿命触媒を日本で初めて製品化しました。

 

 

 


 

浄水用限外濾過膜モジュール
 ((株)ダイセルと共同開発、製品化)

浄水処理用の高性能、長寿命の酢酸セルロース系限外ろ過(UF)膜モジュールを共同開発し、製品化し、普及を支援しました。

 

 

 


機能性薬剤入りプラスチックの性能測定・解析と評価
 (A社から受託開発研究)

機能性薬剤入りプラスチック中の薬剤の存在形態、浸出速度や揮発速度、機能発現効果と安全性の測定、評価および改善方法の提案などを行ないました。

 

 

 


 

繊維状活性炭 (N社と共同開発、製品化)

高性能粒状活性炭 (T社等と共同開発・評価)

高性能吸着樹脂 (N社と共同開発・評価)

プラスチック製排水濾過材 (P社と共同開発、製品化)

 

 


 

 

 

<環境保全と資源循環に役立つ技術・システムの開発、改善と普及>

 

 


土壌・地下水中の有機塩素化合物の効率的生物浄化技術の開発
 (O社、A社と共同開発)

四塩化炭素、トリクロロエチレン、ジクロロメタン等によって汚染した土壌・地下水を、微生物を活性化して効率的に浄化する技術を開発しています。

 

 

 


VOC吸着除去装置・システム
 (独自研究、(株)モリカワ等と共同開発・評価)

溶剤蒸気などの揮発性有機化合物(VOC)類を効率的に除去・回収するための装置の最適設計と再利用システムの構築を支援しています。

 

 

 


膜濾過式の浄水処理システム
 (I社と共同開発、G社・H社で大規模実用化)

酢酸セルロース系UF膜を用いた浄水処理システムでの膜汚染防止技術、膜の生分解抑制技術等を室内実験及び長期現場試験で共同開発し、大規模な実用化、普及を支援しました。

 

 

 


 

経済的な生物毒性試験(バイオアッセイ)技術
 (独自開発、当社で実用化)

生物多様性の保護が重視される中で、排水、廃棄物やリサイクル製品などが周辺生態系に与える影響をヒメダカ、オオミジンコ、ムレミカズキモなどの食物連鎖を代表する生物及び細菌を用いて適切に評価するための経済的な前処理技術と試験技術、及び安全診断技術を開発し、本格実用化を図っています。


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土壌汚染無機物質の迅速・低コスト分析システム
 (環境省・横浜国立大学等と共同開発)

環境省の環境研究・技術開発推進費の戦略指定研究に横浜国立大学と共同で応募し、重金属類やフッ素、シアン等の無機汚染物質の迅速で低コストな分析技術システムを東京都環境科学研究所やエコケミストリー研究会の効率的環境汚染測定・評価フォーラム参加企業等と協力して開発中です。

 

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ベンゾトリアゾール類の迅速測定技術
 ((独)医薬品食品衛生研究所と共同開発)

厚生労働研究として(独)医薬品食品衛生研究所が進めている「ダイオキシン類等の有害化学物質による食品汚染実態の把握に関する研究」の中で魚介類中のベンゾトリアゾール類の迅速測定技術の開発を分担、支援しています。

 

 

 


ダイオキシン類似ハロゲン化合物の測定・評価技術
 (独自開発、当社で実用化)

規制されている塩素化ダイオキシン類のほかに、塩素の一部または全部がフッ素、臭素、ヨウ素などに置換したハロゲン化ダイオキシン類を測定するための前処理技術と定量技術および評価方法を開発し、ハロゲン化合物の分解処理の安全性評価などに実用化しています。

 

 

 


ダイオキシン類の迅速測定技術
 (独自開発、当社とN社、T社等で実用化)

排ガスや廃棄物、汚染土壌などの塩素化ダイオキシン類を1〜3日以内に抽出、精製、分析するための技術を開発し、実用化しています。
(独)土木研究所発行の「土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル」(鹿島出版)に採択されています。

 

 

 


 

浸漬濾床式の排水生物処理装置 (R社と共同開発、製品化)

加熱式汚染土壌浄化装置 (独自開発、T社で実用化)

検知管の高感度化技術 (B社と共同開発、製品化)

 


 



受託試験・分析と診断

 

<製品や排水・廃棄物等の生物影響試験(バイオアッセイ)による安全性診断>

 


工場排水・河川水等の生物影響試験(バイオアッセイ)による安全性診断
 (Y社、T大学等から受託)

工場排水が周辺の生態系(生物多様性)に悪影響を与えないことを確認し、適切に管理する先進的な企業、および下水の高度処理の効果あるいは農薬や排水の河川水への影響について研究している大学などから試験と診断を受託しています。

 

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リサイクル商品等の生物影響試験(バイオアッセイ)による安全性診断
 (K社等から受託)

リサイクル品を利用した商品などからの溶出液が水生生物に毒性を示さず、遺伝子毒性もないことの確認試験を受託しています。

 

 


生分解プラスチックの生分解生成物の生物影響試験(バイオアッセイ)による安全性診断
 (N社から受託)

各種の生分解プラスチックの生分解性を比較するとともに、分解生成物が水生生物に与える影響の比較および遺伝子毒性の有無の判定を受託しました。

 

 



 

 

 

<排水や製品・廃棄物等の有害物溶出量/含有量測定による安全性診断>

 


 

ハロゲン化合物分解時のダイオキシン類似物生成レベルの診断、建設残土・汚染地周辺土壌中のダイオキシン類の超迅速測定・診断
 (U社等から受託)

フロン類、ハロン類、PFC類などのハロゲン化合物の分解に伴って生成が疑われるハロゲン化ダイオキシン類の測定と安全性診断、およびダイオキシン類やPCB類で汚染している可能性が疑われる建設残土、汚染地周辺土壌、浄化後土壌中などのダイオキシン類の濃度レベルの超迅速診断を受託しています。

 


リサイクル商品・輸入商品からの有害物溶出試験と安全性診断
 (B社等から受託)

廃棄物を有効利用した緑化資材から有害物が溶出しないことの確認試験や中国からの輸入プラスチック製品の塩ビ混入率の測定と安全性診断などを受託しています。

 

 


工場周辺大気汚染の測定と安全性診断
 (R病院、W市住民から受託)

鋳物工場やプラスチック廃棄物収集・中間処理施設の周辺大気中の各種VOC類や多環芳香族炭化水素類(PAHs)等の測定と安全性診断を受託しました。

 

 



 

 

 

<材料、機器、設備等の性能と環境負荷の試験・評価>

 

 


 

新吸着樹脂の基礎特性の試験と評価
 (R社、T社から受託)

通常の極低温度での窒素吸着法では収縮してしまうために、正確な測定ができない微細な孔(ナノポア)の分布や代表的な有機物の吸着平衡と吸着速度を測定、評価し、適切な利用方法と改善方法の提案を受託しました。

 

 


化学工場等でのダイオキシン類生成工程の調査・解析と改善対策の指導
 (A社、K社、M社等から受託)

ダイオキシン類の排出があった化学工場や金属加工工場などにおいて、ダイオキシン類の生成工程の調査・解析と生成抑制方法や除害方法の指導、対策後の改善確認を受託しました。

 

 


塗装工程排水のCOD/TOC負荷量等の調査、評価と処理の最適化の提案
 (Y社から受託)

水性塗料を使用した工程の排水および排水処理に用いられる薬剤類のCODおよびTOCの負荷量、微生物分解性、発泡性などの測定・評価と、最適な改善対策の提案を受託しました。

 

 




 



技術・システム、安全情報の収集・解析と相談

低濃度PCB廃棄物の経済的で安全な処理方法の相談

低濃度PCB廃棄物の効率的処理システムの開発と普及相談
 (S社、J社等から受託)

低濃度PCB廃棄物を経済的に処理するための各種技術の開発と普及のための社会システムの相談を受託しています

 

 


低濃度PCB廃棄物処理コストの調査と評価
 (N会等から受託)

微量PCB汚染トランス・コンデンサ等の分析、収集運搬、解体・切断、無害化処理等のコストについて、詳細な調査、比較解析を受託しています。

 


低濃度PCB廃棄物処理の安心・安全対策の調査と評価
 (N会、RJ社等から受託)

各種の低濃度PCB廃棄物を保管、運搬、解体・切断、無害化処理する際の安全性確保方法と安心対策(リスクコミュニケーション方法)の相談を受託しています

 



 

<化学物質の信頼できる毒性・物性情報の収集と情報利用システムの提案及びリスクコミュニケーション手法の相談>

 


 

数千種類の有害化学物質の情報収集・整理と管理システムの開発
 (Y社から受託)

国内外の工場で原材料や副資材として使用する化学物質について、人や水生生物に対する毒性と物性、および法規制や指針の有無などの情報を収集、整理して分類し、環境リスクを予防的に管理するシステムの開発を受託しました。

 

 


PRTR対象物の別名、毒性、物性、用途等の情報収集・整理と公開
 (横浜国立大学環境安全管理学研究室エコケミストリー研究会と連携して実施)

化学物質の排出・移動量を届出・推計して公表するPRTR制度の対象となる物質および物質群について、各種の毒性や物性、用途などの情報を収集・整理し、分かりやすく、利用しやすい形に加工し、エコケミストリー研究会のHPで公開しています。

 

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PRTR対象物の地域別重み付け排出量等の情報解析と公開
 (横浜国立大学環境安全管理学研究室エコケミストリー研究会と連携して実施)

PRTR制度で届出された化学物質の大気や水域への排出量等を人と水生生物に対する慢性毒性の強さで重み付けすることによって、地域毎のリスクの大きさや優先して削減すべき物質などを分かりやすい図表に加工して、エコケミストリー研究会のHPで公開しています。

 

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<環境に関する法令等の現状と将来に関する情報提供と対応策の提案及び環境ビジネス戦略のための調査と相談>

 


 

今後の製品開発戦略に関する講演と相談
 (N社から受託)

電機・電子機器を主とした新製品について、利用性能のほか、環境負荷、原料確保、商品イメージなどを総合的に考えた開発戦略についての講演や相談を受託しています。

 

 


新しい環境政策と環境ビジネスの可能性に関する講演と相談
 (U社から受託)

日本における環境政策の動向の解説及び新しい環境ビジネスの可能性についての講演や相談を受託しています。

 

 


環境問題に関する国内外の最新情報に関するシンポジウム・セミナーの企画と実施
 (エコケミストリー研究会等から受託)

エコケミストリー研究会や各種団体から様々な環境問題についての国内外の最新動向を知らせ、意見交換するシンポジウムやセミナー等の企画と実施を受託しています。

 

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中国での規制の現状と将来についての調査と相談
 (L社から受託)

中国に進出する企業から、中国における有害化学物質規制をはじめとする各種の環境規制の実態と今後の動向について、中国の大学と連携した調査と相談を受託しました。

 

 


 

 



 


 

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